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自主上映 シネマ△トライアングル 「怒りの孤島」上映会 シネマ△トライアングルがお贈りする「発掘!幻の映画」シリーズ、今回の上映作品は1958年日映株式会社製作、久松静児監督『怒りの孤島』。
戦後間もない頃、瀬戸内の孤島で実際に起きた事件に材を採ったこの作品は、封切り当時には大きな反響を呼び、文部省推薦作として各地の学校でも上映され、多くの人に感銘を与えながらも、製作した日映が僅か二作品を製作しただけで解散してしまうなど諸々の事情でその後再映されることもなく今日に至り、また、今後ソフト化等も望めない作品として、昨年上映を行った大宝作品同様幻の映画となっていたものです。
今年はこの作品の原作・脚本を手がけた水木洋子の生誕100年に当たり、それを記念して銀座シネパトスではG.W.より20作品を特集上映、水木洋子が戦後間もなくよりその晩年までを過ごした千葉県市川市では「脚本家 水木洋子 生誕100年フェスティバル」を企画、シネマ△トライアングルとしても両企画への協賛企画として16mmプリントを発掘上映、二回目14:30の回終了後には分教場の先生の娘絹子役として出演された二木てるみさんをお招きしてロケの想い出などを語って頂きます。
[作品データ] 怒りの孤島 1958年 日映株式会社製作 松竹配給 カラー 日映スコープ (16mm上映) 製作:曽我正史 監督:久松静児 原作/脚本:水木洋子 撮影:木塚誠一 音楽:芥川也寸志 美術:平川透徹 録音:安恵重遠 照明:平田光治 出演:鈴木和夫/手塚茂夫/土屋靖雄/佐藤紘/織田正雄/岸旗江/二木てるみ/中村栄二/稲葉義男/岸輝子/御橋公/左卜全/原保美
[あらすじ] 瀬戸内海に浮かぶ孤島「愛島」、この島は鯛の一本釣りをする漁師の親方によって支配されている。漁の折り、船の操舵を担うのは舵子といわれる少年たちで、彼らは過酷な労働と虐待に暗い日々を送っていた。少年たちは、激しい労働に耐えられずついに島を脱出しようと計画する....。
≪上映スケジュール≫ 4/29(祝) 【1回目】 11:30 開場 12:00〜13:45 上映 【2回目】 14:00開場 14:30〜16:15 上映 16:30〜17:30 トーク:ゲスト 二木てるみさん ≪上映カンパ金≫ 12:00(上映のみ):1,800円 14:30(上映+トーク):2,000円 ≪会場≫ 新橋TCC試写室 住所:東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号 アクセス ※ご予約なしの当日来場も受け付けますが、補助席を含めても46席の小さな会場ですので、満席の場合はご入場をお断りする場合があります。確実なご鑑賞の為にはご予約をお願いいたします。 詳細・ご予約は下記HPをご覧ください。 ●http://cinema-triangle.com/mizuki/ また、ご予約はメールでも受け付けております。下記アドレスへお名前・上映回・人数をお書き添えの上、お申し込み下さい。 ●予約専用メールアドレス:reserve@cinema-triangle.com それでは皆様のご来場、お待ちしております。 (2010年04月13日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく ラピュタ阿佐ヶ谷 魔性の女、小悪魔ヒロイン、男を操る凄腕美女、破滅へ導く毒の徒花――。 3月21日〜5月8日 スクリーンの彼女たちは何故こんなにも我々を魅了するのでしょう。 妖しい魅力を輝き放つ、銀幕悪女の豪華競演。 ★日のあたらない邦画劇場推奨作品★ 3月24(水) 〜3月27(土) 17:10〜 3月28日(日)〜3月30日(火) 13:40〜 「悪魔の接吻 」 1959年(S34)/東宝/白黒/88分 ■監督:丸山誠治/脚本:高木隆、加藤俊雄/撮影:中井朝一/美術:中古智/音楽:池野成 ■出演:草笛光子、佐原健二、河津清三郎、坪内美詠子、笹るみ子、中丸忠雄(チョイ役なのに名前出てる・・・こりゃラピュタ阿佐ヶ谷様には足を向けて寝れませんな) ■ 料金(当日) 一般:1,200円 / シニア・学生:1,000円 会員:800円 / 3回券:2,700円 水曜サービスデー:1,000円均一 ●各回定員入れ替え制 ●午前10時15分より当日の全回分の整理番号付き入場券を発売します。定員48名になり次第、締め切らせていただきます。 ●上映開始後10分を過ぎてのご入場はお断りさせていただきます。 ●作品により画像、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承下さい。 【こたつ・談】 中丸忠雄さんは冒頭にどーんと出てきます。まだチョイ役時代でありますが、その後の押しの強い悪役とは真逆、トッポイ株屋の営業マンで佐原健二(ニューフェースの1期先輩)さんをあしらいます。 佐原さんのファンも必見です。非特撮系の佐原さんをぜひにお楽しみください。 ●ラピュタ阿佐ヶ谷公式サイト:http://www.laputa-jp.com/ (2010年03月21日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく ラピュタ阿佐ヶ谷 昭和の銀幕に輝くヒロイン・八千草薫 2010年2月28日(日)〜4月24日(土) モーニングショー 朝10時30分より1回のみ上映 ★日のあたらない邦画劇場推奨作品★ 4月18日(日)〜24日(土) 「乱菊物語」 1956年(S31)/東宝/白黒/96分 ■監督:谷口千吉/脚本:八住利雄/原作:谷崎潤一郎/撮影:飯村正/音楽:團伊玖磨/美術:北猛夫、阿久根巌 ■出演:池部良、小堀明男、杉山昌三九、山田巳之助、笈川武夫、浪花千栄子、藤原釜足 谷崎潤一郎の原作を映画化。戦乱の室町時代末期、遊女・陽炎をめぐり、大名や謎の男・海竜王が戦いを繰り広げる。伝奇や史実をもとにした幻想的な物語に八千草薫の陽炎が美しく映える。 【こたつ・談】 無名時代の中丸忠雄さんを探す会。ようするに仕出しウォッチングです。映画の最初のほうで、大道芸を見ている通行人(松江陽一さんと一緒に歩いてます)、その後、とっ捕まった池部さんの見張り?をしている屈強な若い衆(ヒゲ面)。これだけを見るために、いや他にも出てるかもしれないので鑑賞、というか確認必至。 ●ラピュタ阿佐ヶ谷公式サイト:http://www.laputa-jp.com/ (2010年03月14日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 銀座シネパトス 「名画座宣言」心に沁みる日本の名画を上映! 40周年を迎えた今年「銀座シネパトス」は1館を、邦画名画専門館として『名画座宣言』いたします。スクリーンに甦る名画たちに、あらゆる世代の皆様と 感動を共にできる劇場として 一緒に楽しんでいきたいと思います。 3月 8日(月) 公開!! 『「日本映画レトロスペクティブ−PART8−」〜プレイバック!今よみがえる、あの日の2本立て〜』 (銀座特集上映) 3月8日(月)〜3月11日(木) ミスタージャイアンツ勝利の旗 国際秘密警察 虎の牙 3月12日(金)〜3月15日(月) ハワイの若大将 マタンゴ ●詳細:http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/special/meigaza/ginza_meigaza4.html ●銀座シネパトス公式サイト:http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_ginza.html (2010年02月28日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。『新宿映画祭』協賛”伝え遺したいこと” 瀬川昌治監督の乾杯ごきげん談義 デビュー作から始まる旅第一回 「ぽんこつ」 ■作品情報 1960年、東映東京 企画:秋田亨、監督:瀬川昌治、脚本:舟橋和郎、原作:阿川弘之、音楽:真鍋真一郎 出演:江原真二郎、佐久間良子、山東昭子、曽根晴美 ■スケジュール 瀬川昌治監督&江原真二郎さん 2010年3月13日(土) 16:00〜16:15 NPOについての概要説明と挨拶 16:15〜17:45 「ぽんこつ」上映 17:45〜18:00 休憩 18:00〜18:30 瀬川昌治監督&江原真二郎さんトークショー ■料金 年間会員 年会費:5,000円 当日会員 カンパ金 ■インフォメーション 会場:西新宿ハーモニックホール 住所:東京都新宿区西新宿7-21-20関交協ビルB2 ●会場公式サイト:http://www.friends1999.com/ 予約問合せ電話番号:03-3363-7291(担当者:和田直樹) ■予約 メールでの予約を承っております。 タイトルを「ぽんこつ」とし、人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。
(2010年02月28日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。グリソムギャング 12月20日(日) 自主上映団体「シネマ△トライアングル」Presents 「恋と太陽とギャング」 1962年/東映東京作品/カラー/87分 企画:斎藤安代、吉田達、片桐譲/原作:藤原審爾/脚本:石井輝男、佐治乾/撮影:城田昌貞/音楽:八木正生 出演: 高倉健、小宮光江、丹波哲郎、清川虹子、三原葉子、江原真二郎、曽根晴美、由利徹、三島雅夫、山本麟一、千葉真一、山下敬二郎、本間千代子也 ◇イントロダクション 新東宝から東映に移籍した石井輝男監督が高倉健と初コンビを組み、泥臭いイメージの強かった東映アクション映画にモダニズム溢れる新しい感覚を吹き込んだ傑作ギャング映画「花と嵐とギャング」の姉妹編として作られた「恋と太陽とギャング」を上映。 上映終了後には、本作品のプロデュースを務めた吉田達さんをお招きしてトークショーを開催。本作品の撮影秘話などを語っていただく他、「人生劇場 飛車角』『昭和残侠伝」シリーズ、「不良番長」シリーズ等多くのプログラム・ピクチャーのヒットシリーズを手がけた、東映東京撮影所を代表する名プロデューサー吉田達さんの活動屋人生についてもたっぷりお話を伺う予定です。 ◇ゲストプロフィール 吉田 達(よしだ とおる) 1935年5月7日生 ◇タイムスケジュール&料金 12月20日(日) 15:00〜16:30 映画上映 16:30〜16:45 休憩 16:45〜18:45 トークショー ゲスト:吉田達プロデューサー ◇予約について 当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。 当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。 なお、電話が通じずらい場合もございますので、今回はメールでの予約も承っております。 タイトルを「恋と太陽とギャング」とし、希望日時・人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。 電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00) (時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします) ☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。 イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。 予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。 ○ザ・グリソムギャング: 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/ (2009年12月14日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 12月12日(土)12月13日(日) 朝日映劇Presents 死刑のある国・日本 Vol.1 「休暇」 生きることにした。 人の命と引き換えに。 他人の命を奪うことに加担して得られる幸せは 2008年 原作 吉村昭 監督 門井肇 ●公式サイト:http://eigakyuka.com/ ■期日&タイムスケジュール ◇12月12日(土) 18:00〜映画上映のみ ◇12月13日(日) 14:30〜16:45 予告編 映画「休暇」上映 17:00〜18:30 トークイベント ゲスト 門井肇監督 19:00〜21:00 監督を交えての懇親会(別料金 5000円) ■料金 12日(土) 映画上映のみ 一般 1500円 学生1000円 (バースペースにてワンドリンク付き) 13日(日) 映画&トーク 一般 2000円 学生1500円 懇親会 5000円 ■イントロダクション 「死刑執行の際、支え役を務めれば一週間の休暇を与える」 たかが<休暇>のために人の命を奪うことに加担するのか? 生と死の間でゆれ動くひとりの人間が、やがてたどり着く場所とは? 主演の刑務官・平井役には小林薫。死刑囚・金田役には西島秀俊。平井の妻役には大塚寧々。同僚の刑務官役に大杉漣、利重剛、柏原収史、菅田俊など実力派俳優・女優が共演を果たした話題作。 監督はモントリオール映画祭出品作「棚の隅」の新鋭、門井肇。 刑務所についてのアドバイザーを「刑務所の中」「13階段」にも参加した元刑務官・坂本敏夫が務め、リアルな描写を追及している。 13日(日)には門井肇監督にお越しいただき、映画「休暇」について存分に語っていただきます。 ■あらすじ 死刑囚を収容する拘置所に勤務する刑務官たち。彼らは常に死と隣り合わせの生活を余儀なくされる。ベテラン刑務官、平井(小林)もそのひとり。 そんな平井がシングルマザーの美香(大塚)と結婚することになった。なかなか打ち解けない連れ子との関係を築く間もないま挙式を控えたある日、死刑囚・金田(西島)の執行命令が下る。執行の際、支え役を務めれば1週間の休暇を与えられると知った平井は、新しい家族と共に生きるため、究極の決断をするのだった・・・ ■主催者より この映画は死刑が物語の中心にありますが、死刑そのものの是非を問うような映画ではありません。 もちろんこの映画をテキストにして死刑の是非を論じてみるのもいいでしょう。 映画「休暇」は比喩や隠喩に満ち、一度見ただけでは作り手の真意はわからないかも知れません。 かといって難解な映画ではなく、一度見ただけでも面白さを充分に堪能することができます。 最初はこの映画は死刑廃止の立場の映画かなと思っていたのですが、何度も見ると解釈の仕様によっては死刑存置賛成の立場にも思えてきました。 もちろんこの映画は単なる死刑反対、死刑賛成を訴える映画ではなく、死刑を通して「人間が生きるとは?」を問いかけてくるような・・・ 多くの人に見ていただきたい映画です。 ■予約について 当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。 当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。 なお、電話が通じずらい場合もございますので、メールでの予約も承っております。 タイトルを「『休暇』予約」とし、希望日時・人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。 電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00) (時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします) ☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。 イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。 ●http://www.j-kinema.com/asahi/ (主催者HP PC用) ●http://www.j-kinema.com/asahi/mb/ (主催者HP 携帯用) ○ザ・グリソムギャング: 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/ (2009年11月29日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 グリソムギャング 11月28日(土)11月29日(日) 園子温監督特集in the grissomgang Vol.2 「エクステ」 (2007年 108分 監督・脚本 園子温 脚本 安達正軌 &真田真 撮影 柳田裕男 特殊造型 西村喜廣 美術 福澤勝広 編集 伊藤潤一 音楽 長谷川智樹 主題歌 町本絵里『ハルカ』 出演 栗山千明 大杉漣 佐藤めぐみ つぐみ 町本絵里 光石研) 開催日時 11月28日(土) ※29日は映画上映のみあり ■タイムテーブル 14時30分 「エクステ」上映 16時30分 休憩 16時45分 トークショー ゲスト 園子温監督 19時頃 終演予定 ※終演後、園監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費) ★29日は18時より映画上映のみあり ■チャージ ○28日(土) 前売予約3000円 当日3500円 「紀子の食卓」&「エクステ」2本通し5500円 懇親会費 5000円(飲み放題付) ○29日(日) 1500円(バースペースにてワンドリンク付き) ■イントロダクション 2009年は4時間にも及ぶ大作「愛のむきだし」とEXILEのAKIRAを主演に迎えた話題作「ちゃんと伝える」という傑作2本を送り出した園子温。 質、量とも日本映画界のトップに位置するこの天才監督は、現在海外進出を虎視眈々と目論んでいるが、それが実現すれば世界の映画界の注視を浴びることは間違いない。 ザ・グリソムギャングでは「世界の」園子温前夜に、その唯一無比、アートとエンターテインメントが混然一致としたオリジナリティ溢れる世界観を監督自ら語っていただくべく2週に渡って特集上映を開催します。 上映作品はその過激な内容と描写が世間を賛否両論の渦に巻き込んだ問題作「自殺サークル」の後日談ともいうべき2時間39分の大作「紀子の食卓」。 上映後には園子温監督をお迎えしての恒例のトークショーを開催。 2週に渡り、独自の映画論を濃密に、そして濃厚に語っていただきます。 ザ・グリソムギャングが今最も熱いまなざしを送る園子温監督の映像世界を体感出来るこの機会をどうぞお見逃しなきよう! ■あらすじ ある日、横浜港に到着した巨大コンテナから大量の髪の毛が発見される。そして、その髪の中には少女の遺体が横たわっていた。 警察の死体安置所で管理人をする山崎は、美しい髪の毛に異常な執着を抱く奇怪な中年男。彼は、安置されていた少女の遺体から髪の毛を切り取り、その髪でエクステを次々と作っていく。一方、黒髪が美しい美容師の卵・優子は、実の姉が娘に虐待を繰り返すことに心を痛めていた。そんなある日、優子が働く美容室に、山崎が作った美しいエクステが持ち込まれた。 やがて、そのエクステを付けた客が次々と怪死してしまう…。 ●公式HP http://www.exte-movie.jp/ ■ゲストプロフィール 園子温(その しおん) 1961年 愛知県豊川市出身。 17歳で詩人として、「現代詩手帖」「ユリイカ」等に投稿し、「ジーパンを履いた朔太郎」と評される。 1987年、『男の花道』でぴあフィルムフェスティバルグランプリを受賞。 PFFスカラシップとして制作された『自転車吐息』がベルリン国際映画祭で正式招待作品となるなど、90年代にはインディーズ系映画界を席巻。 2001年以降はメジャー映画会社とも手を結び、代表作には『自殺サークル』や『紀子の食卓』がある。 近年ではテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『時効警察』4、6話に脚本・演出で参加、続く『帰ってきた時効警察』3、6話にも脚本・演出で参加している。 ●公式HP http://www.sonosion.com/ (グリソムギャング上映用メッセージとして10月上旬収録) ■予約方法 28日分のみ店頭およびメールで受付。 メールはタイトルに「エクステ予約」とし、お名前・人数・連絡先を明記の上、cineka2@yahoo.co.jpまで。 送信後、3日以内に返信なき場合は未着の可能性がありますので、TEL 044(966)3479までお問い合わせ下さい。 ○ザ・グリソムギャング: 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/ (2009年11月23日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 グリソムギャング 自主上映団体「シネマ△トライアングル」Presents 11月22日(日)、11月23日(祝・月) “松田優作生誕60周年記念特別プログラム 『挑発無限。―優作のいない20年』” 「あばよダチ公」 1974年/日活作品/カラー/93分 監督:澤田幸弘 脚本:神波史男/撮影:山崎善弘/音楽:コスモス・ファクトリィ 出演:松田優作、大門正明、河原崎建三、佐藤蛾次郎、山本麟一、郷^治、砂塚秀夫、下川辰平、榎木兵衛、初井言栄、悠木千帆 ■イントロダクション 松田優作生誕60年祭・アイツがスクリーンに帰ってくる― 1989年11月6日、一人の男が天に召された。松田優作。享年40歳。職業・映画俳優。 あれから20年。今年は彼の生誕60周年記念の年であり、それを踏まえた公式ドキュメンタリー映画『SOUL RED松田優作』(11月6日公開)も公開される言わばアニバーサリーイヤーである。 それらを踏まえつつこの度グリソムギャングでも彼に関しての特別上映会を企画しました。 題して・・・ “松田優作生誕60周年記念特別プログラム『挑発無限。−優作のいない20年』” 今回数ある彼のフィルモグラフィーの中でも他にはないグリソムらしいチョイスとして選んだのは、現在スクリーンでは滅多にかかる事がなく、かつ彼のフィルモグラフィーの中でもあまり語られる事の少ない『あばよダチ公』です。 本作が製作された74年といえば松田優作が『太陽にほえろ』で本格的に鮮烈デビューした年。 粗削りでぶっきらぼうだけどむき出しなピュアさ全開の時代の作品であり、 思うに“松田優作が一番松田優作していた”頃の作品で、今振り返るにはかえって新鮮な事受け合いな作品です. そしてそれだけではなく、グリソムならではの欠かせないスニーク上映を含め(当日のお楽しみ!) 初日は本作の監督である澤田幸弘監督と脚本家・神波史男さんをお招きし、優作さんに対する思い出とアクション映画の系譜について 、二日目は引き続き澤田幸弘監督と優作さんとは縁の深いプロデューサーである山口剛プロデューサー(『太陽にほえろ』や『大都会PAPTU』)をお招きして、 これまた優作さんの事からさらに刑事ドラマの黄金時代についてたっぷりと語っていただきます。 彼に追悼という言葉は似合わない。本当にさよならを言うことは少しの間死ぬことなのか!? この冬一番熱くてクールなプログラム。お誘いあわせの上是非ご来場ください! ■タイムスケジュール&料金 ○11月22日(日) 14:30〜16:10 「あばよダチ公」上映 16:20〜17:05 「柏原寛司さん脚本作品」 覆面上映 17:05〜17:20 休憩 17:20〜19:00 トークショー ゲスト:澤田幸弘監督、神波史男さん(脚本家) ○11月23日(祝・月) 14:30〜16:10 「あばよダチ公」上映 16:20〜17:05 「柏原寛司さん脚本作品」 覆面上映 17:05〜17:20 休憩 17:20〜19:00 トークショー ゲスト:澤田幸弘監督、山口剛さん(元日本テレビプロデューサー) 映画&トークイベントチャージ:3500円 ※工藤俊作コスプレをしてきた方は500円割引します。 19:15〜21:15 懇親会 懇親会:詳細については当日お問い合わせください。 ■予約について 当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。 当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。 なお、電話が通じずらい場合もございますので、今回はメールでの予約も承っております。 タイトルを「『あばよダチ公』予約」とし、希望日時・人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。 電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00) (時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします) ☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。 イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。 予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。 ○ザ・グリソムギャング: 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/ (2009年11月21日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。CS日本映画専門チャンネル 12月の放送作品 ◆ -映画のすべて、ここにあり。- 結婚のすべて★ 1958 モノクロ 未ビデオ化 監督:岡本喜八 出演者:雪村いづみ/新珠三千代/上原謙/山田真二 大学の山賊たち★ 1960 カラー 未ビデオ化 監督:岡本喜八 出演者:久保明/江原達怡/佐藤允/山崎努 青葉繁れる 1974 カラー 未ビデオ化 監督:岡本喜八 原作:井上ひさし 出演者:丹波義隆/伊藤敏孝/草刈正雄/十朱幸代 姿三四郎(1977年) 1977 カラー 未ビデオ化 監督:岡本喜八 原作:富田常雄 出演者:三浦友和/秋吉久美子/仲代達矢/若山富三郎 暗黒街の顔役★ 1959 カラー 監督:岡本喜八 出演者:鶴田浩二/宝田明/三船敏郎/佐藤允 暗黒街の対決★ 1960 カラー 監督:岡本喜八 原作:大藪春彦「血の罠」より 出演者:三船敏郎/鶴田浩二/司葉子/佐藤允 暗黒街の弾痕★ 1961 カラー 監督:岡本喜八 出演者:加山雄三/佐藤允/三橋達也/水野久美 顔役暁に死す★ 1961 カラー 地獄の饗宴 1961 モノクロ 未ビデオ化 ブルークリスマス 1978 カラー 監督:岡本喜八 出演者:勝野洋/竹下景子/仲代達矢/岡田英次 <岡本喜八監督特集関連番組> 岡本喜八監督作品 劇場予告篇集<青春&アクション篇> 「娯楽のアルチザン 監督 岡本喜八」特別番 ◆特撮王国スペシャル 〜第三弾 変身人間篇〜 美女と液体人間★ 1958 カラー 監督:本多猪四郎 原作:海上日出男 出演者:佐原健二/平田昭彦/白川由美/小沢栄太郎 電送人間★ 1960 カラー 監督:福田純 出演者:鶴田浩二/白川由美/中丸忠雄/平田昭彦 特撮王国スペシャル 劇場予告篇集★ 2009 カラー ◆凡例:★・・・殿が出てるヤツです ●日本映画専門チャンネル: http://www.nihon-eiga.com/ ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 グリソムギャング 10月30日(金)、11月1日(土)、11月2日(日) 自主上映団体「シネマ△トライアングル」Presents 「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」 1975年/東映京都作品/カラー/82分 監督:関本郁夫 、脚本:猪又憲吾、関本郁夫/撮影:中島徹/音楽:荒木一郎 出演:芹明香、東龍明/ナレーター:山城新伍 ■イントロダクション 幻の傑作『札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥』がニュープリントで蘇る! 本作品は中島貞夫監督が撮った『にっぽん'69 セックス猟奇地帯』などのドキュメント映画の延長線上で企画されましたが、中島貞夫監督の二番煎じになるようなドキュメントにする気はなかった関本郁夫監督が会社の思惑を無視してトルコ嬢・芹明香&ヒモ・東龍明のカップルが全国のトルコを転々と渡り歩くロードムービーを作り上げ、公開当時、一部の批評家や映画関係者から絶賛された作品です。 今回の上映会を開催するために全国の有志・賛同者がカンパし、幻の傑作がニュープリントとして復活! 上映終了後には、本作品の監督を務めた関本郁夫監督をお招きしてのトークショーを開催。撮影秘話など存分に語っていただきます。 『札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥』 を観るならザ・グリソム・ギャングで! ■タイムスケジュール&料金 ○10月30日(金) 20:00〜21:30 映画上映 チャージ:1500円(ワンドリンクつき) ○10月31日(土)、11月1日(日) (両日とも) 15:00〜16:30 映画上映 16:30〜16:45 休憩 16:45〜18:15 トークショー :ゲスト:関本郁夫監督 18:30〜20:30 懇親会 懇親会:詳細については当日お問い合わせください ■予約について 当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。 当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。 なお、電話が通じずらい場合もございますので、今回はメールでの予約も承っております。 タイトルを「トルコ渡り鳥」とし、希望日時・人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。 ●電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00) (時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします) ☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。 イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。 予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。 ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/index.htm (2009年10月18日 ) グリソムギャング 11月7日( 土 )、11月8日( 日 ) 朝日映劇presents ゴジラ生誕55周年 in グリソムギャング ファイナル!! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 2003年 東宝 監督:手塚昌明、特殊技術:浅田英一 出演 金子昇 吉岡美穂 長澤まさみ 釈由美子 ■イントロダクション 2月「ゴジラ×ビオランテ」5月「ゴジラ」(54)と続いてきましたグリソムギャングでのゴジラ生誕55周年特集、いよいよファイナルを迎えます。 ゴジラの誕生日11月3日に近い11月7日(土)8日(日)に実施。 上映作品はゴジラシリーズの中でも最高級傑作の評判も高い「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」! 初日は手塚昌明監督、東宝怪獣映画の常連俳優の小泉博さん、2日目は特殊技術 浅田英一監督、ゴジラ・スーツアクターの喜多川務さんにお集まりいただき、ゴジラシリーズや「東京SOS」の素晴らしさを讃えたいと思います。 フィギュアメーカー・(株)キャストによるご来場者全員プレゼントも予定! ■日程 ○11月7日(土)8日(日) ■ゲスト ○7日 手塚昌明監督 小泉博さん ○8日 浅田英一特技監督 喜多川務さん(ゴジラ・スーツアクター) ☆イベントゲスト、内容は止むを得ない事情により変更になる場合があります。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 ☆ゲストのサインタイムあり。お一人2点までサインして欲しいものをお持ちください。 ■タイムスケジュール 両日共 15時〜16時30分映画「東京SOS」上映 16時50分〜18時50分トーク、質疑応答、サイン会 19時ごろ〜21時ごろ 懇親会 ■料金 両日共 一般 3500円 学生 2000円 懇親会 5000円 ■予約について……メールまたはお電話で、受け付けます。 ○メール件名:「東京SOS」予約 でお願いいたします。 ○メール本文:参加希望日、参加希望日ごとの人数、代表者のお名前、連絡先電話番号を本文に明記してください。 ○必ず上記メールアドレスからの返信が受信できる設定にしてお申し込みください。 ○返信に多少のお時間をいただくことがあります。 ○お申込が定員に達し次第、予約を締め切ります。お早めにどうぞ。 ○イベント料金は会場で当日清算です。 ●電話044−966−3479(受付10〜21時) ○電話予約枠は若干数です。 ○電話はつながりにくい場合がございます。なるべくメールにて予約をお願いいたします。 ○お申込が定員に達し次第、予約を締め切ります。お早めにどうぞ。 ○イベント料金は会場で当日清算です。 ○電話とメールの二重予約は、いずれも無効となる場合がありますのでご注意ください。 ■入場者特典など ☆ゲストのサインタイムあり。お一人2点までサインして欲しいものをお持ちください。 ☆フィギュアメーカー・キャスト特製全員プレゼントあり。アイテム詳細は後日発表! ☆特典やゲストは追加情報があれば随時UPします。ぜひチェックを。 ☆「フィギュア王(133号)」〜「ゴジラ特集号」を特価にて販売!(数に限りがあります。売り切れご容赦!) ☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。 イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。 予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします ☆イベントゲスト、内容は止むを得ない事情により変更になる場合があります。 ☆上映開始後の入場は他のお客様の迷惑になりますのでお断りする場合がございます。予めご了承ください。 ●グリソムギャング公式サイト:http://movie007.hp.infoseek.co.jp/index.htm (2009年10月18日 ) ★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。 |
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※本文中敬称略 |
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file updated : 2010-04-13