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グリソムギャング
9月20日(土)/9月21日(日)
昭和カルト映画シリーズVo.1
「旅の重さ」
製作:1972年、松竹
監督:斎藤耕一
脚本:石森史郎
出演:高橋洋子、高橋悦史、横山リエ、砂塚秀夫、岸田今日子、三国連太郎、小野寺(現・秋吉)久美子
【タイムスケジュール・料金】
◆9月20日(土)
16時〜 映画上映
17時40分 休憩
17時50分 トークショー「我が映画人生」
ゲスト 砂塚秀夫さん
19時30分頃終演予定
終演後、砂塚さんを囲んでの懇親会あり
(要別途会費)
チャージ:2500円
懇親会費 男性5000円、女性・学生4000円
◆9月21日(日)
15時〜 映画上映
16時35分 休憩
16時50分 トークショー
ゲスト 斎藤耕一監督、砂塚秀夫さん
18時30分頃 終演予定
終演後、当店隣もんじゃ焼き根ぎしにてゲストを囲んでの親会あり。(要別途会費)
料金:3000円
懇親会費:男性5000円、女性・学生4000円
※20日、21日は開演時間、料金とも異なります。くれぐれもご注意願います。
<イントロダクション>
“16歳の少女が、四国遍路の旅に出た”
昭和カルト・ムービー幻の傑作「旅の重さ」を上映します。1972年公開のロード・ムービーであり、青春映画として往年の社会風俗を見られることも興味ぶかい珠玉の一編です。よしだたくろうのテーマ音楽が、明日からもこうして生きてゆくことを、観る者すべてに語りかけるようです。当時女子高生だった秋吉久美子が、本名(小野寺久美子)クレジットで出演したことでも後世に知られる一編です。この機会に是非、スクリーン上映をどうぞ味わいください。
<ステューデント割引有り>
※学問を志す方々は割引制度が適用されるらしいです。
----- ----- ■こたつ:推薦文■
東宝をはじめとする邦画大手の作品で、常に華麗な飛び道具として活躍された砂塚秀夫さんの「引き出し」は、まさにブラックホールと申せましょう。そして、学生運動には乗り遅れ、バブル景気は他人事だった世代の皆様のハートにきゅんっ!と来る作品多発の斎藤耕一監督が来場されます。これは、行っておかないと!
----- ----- ◆ご予約はこちらまで ◆
TEL 044−966−3479
(電話予約受付 10:00〜21:00 不定休)
☆イベント開催日は満席が予想されます。
確実にご入場いただく為、電話予約をお願いいたします。
ザ・グリソムギャングHP
●http://movie007.hp.infoseek.co.jp/
( 2008年08月11日 )
★予定は未定にして決定にあらず。必ず劇場、主催者、放送局への事前確認をお忘れなく。
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