ウィトラについて


合同会社ウィトラとはWireless Technology Laboratoryの頭文字WiTLaからきた言葉です。
古谷之綱の経歴については下記に示しますが、
無線通信の研究者の時代が長かったので、現在合同会社ウィトラでも無線通信の新技術、技術動向に関わるコンサルティング業務を行っています。
無線技術の中でも特に携帯電話系の技術に強みがあり、最先端の技術を把握しています。

・技術の流れが今後どうなっていくか、情報収集とともに見識を示す
・新技術の実用化のための方策を考え、実行体制を構築するアドバイスをする
・技術情報交換のための「場」を設定し、技術を持つ個人や法人をつなぐ
・新たに無線を使った事業を行いたい場合、事業動向、技術動向を踏まえて戦略をアドバイスする
・技術を知りたい人に対して講演をする

などを主な業務としています。

無線技術関連の研究者には幅広い人脈がありますのでご相談ください。







会社名 合同会社ウィトラ
所在地 神奈川県横浜市青葉区すすき野3丁目
                    すすき野団地3-16号棟 404号室
設立 平成21年10月1日
資本金 100万円
電話 045-903-1599
FAX 045-903-1599
Email witla.yukitsuna.furuya@xqd.biglobe.ne.jp
代表社員 古谷之綱
事業内容 1.経営コンサルティング業務
2.各種セミナーの開催及び社員の教育義務
3.特許の出願、管理、運用業務
4.ベンチャー企業間の仲介、紹介業務
5.一般労働者派遣事業及び特定労働者派遣事業
6.前各号に付随する一切の業務






経歴


氏名 : 古谷之綱 (ふるや ゆきつな)
 生年月日:1951年5月19日 北海道三笠市生まれ



職歴
1974年 京都大学理学部(物理)卒、同年NEC入社
中央研究所、通信研究部で無線通信の研究に従事
以後一貫して無線通信の研究開発に従事
1982年8月〜1983年8月 米国コロンビア大学コンピュータサイエンス学部客員研究員
1991年 パーソナルC&C開発研究所、第2開発部長
1998年 パーソナルC&C開発研究所、所長代理
2001年2月 モバイルターミナル事業本部3G事業推進本部長
2005年4月 モバイルビジネスユニット主席技術主幹(CTO)
2007年5月 NECを定年退職
個人でコンサルティング活動
2009年10月 以後 合同会社ウィトラ 代表
電気通信大学 特任教授
首都大学東京 非常勤講師
2011年1月 以後 東京工業大学 特任教授
電気通信大学 客員教授
標準化活動
1997年〜1998年 ARIBの日本国内IMT2000標準化でSWG2の主任としてWCDMA(現在のFOMA)方式の取りまとめを行う
     ↑この間 AdHoc-S議長: 日米の方式すり合わせ
JGS議長   : 日韓の方式すり合わせ
1999年〜2001年 3GPP TSG-RAN議長としてWCDMAの世界標準の無線ネットワークの取りまとめを行う
一連の活動に対して2005年 総務大臣賞を受賞
2006年〜2007年5月 ARIBの広帯域無線通信部会副部会長
   同、国際連携WG 主査
NEC退職に伴い退任
学会活動
電子情報通信学会会員、IEEE会員
論文誌、各種国際学会で発表
1992年 電子情報通信学会論文賞受賞
1997年〜1999年 電子情報通信学会東京支部評議員(選挙で当選)
2001年〜2003年 電子情報通信学会東京支部庶務幹事(選挙で当選)
著書
1994年 「ディジタル移動通信のための波形等化技術」  トリケップス 8名共著
1995年 「移動通信ハンドブック」  オーム社 著者多数
1996年 「モバイル・パーソナル・インテリジェンス」  共立出版 4名共著
1999年 「情報通信とディジタル信号処理」  コロナ社 11名共著
2001年 「モバイル・グローバル通信」 コロナ社 21名共著
2005年 「電波/周波数教科書」  インプレス 7名共著
特許
登録 80件以上(共同発明を含む)
















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