2003年4月
日曜学校が新しいかたちで出発して、一年が経ちました。 はじめはどうなることかと思っていましたが、神父さま方や、リーダーの方々、そして教会の皆さまのあたたかいまなざしの中、親も子どもも一致団結して日曜学校を運営し、教会という共同体に関わる体制が少しずつですが着実にできてきたように思います。 4月2日、3日に、初めての試みとして、イースター合宿というものを行ないました。昨年までは、初聖体を迎える子ども達のみ教会で勉強会をしていたのですが、今年は他の学年も含め、勉強会+黙想会+お泊り会、そして遊びを通して子どもたちの協調性を強めるという目的で、ほぼ全員参加で行ないました。 初日の江ノ島遠足は、残念ながら雨天のため変更になりましたが、急な申し入れを受けてくださった板橋教会では、大変あたたかくもてなして下さり、十字架の道行きをさせていただきました。その後はサンシャインの水族館へ行き有意義な一日を過ごしました。一緒に行ってくれた中高生のみなさん、本当にご苦労様でした!あっちへうろうろ、こっちへうろうろの低学年はとても大変だっただろうと思います。 夕食は、ホールに鉄板を持ちこんでの立食パーテイを、そして夜は、幼稚園の学童のお部屋をお借りしてゆっくり休みました。翌日は最後の晩餐やご復活を劇の中で学びました。神父さまがた、リーダーの方々、本当にありがとうございました。そして、教会中を使って、おにごっこにかくれんぼう、玄関ホールではバトミントンや野球と好き勝手し放題で、子どもたちはすっかり教会が自分たちの居場所になりました。これから、ますますうるさくなると思いますがどうぞ、ご自分のお子さんや、お孫さんのつもりで注意してください。 4月13日、新しい一年生が入ってくれました。みんなすこしずつ大きくなった上級生たちが迎えました。六年生だった子たちは、中高生会に入りました。 日曜学校も1歩1歩前進しています。どうぞ、今年もあたたかく見守ってください。そしていろいろ ご助言ください。昨年に引き続き、もう一年代表を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
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